「旅行記」冬の函館ひとり旅 2023年1月「ブログ」

アクティビティ

ツイッターのフォロワーさんから教えてもらったANAの特別プラン
ANA創業70周年記念「片道運賃7,000円セール」で函館へ一人旅に行ってきました。

・函館のグルメは「旅行記」冬の函館グルメ旅 にまとめました。
・フォーポイントバイシェラトン函館の宿泊記はこちら

計 画

構想段階

セールの内容は「販売期間:2022年11月29日〜12月1日(3日間)」に「搭乗期間:2023年1月5日~2月28日」で「対象区間」のチケットが片道7,000円で販売される。

冬の北海道へ行こう!

対象区間を調べたら「福岡空港ー新千歳空港(札幌)」も対象。
ヨシ、OK!
あっ! そういえば、2023年初夏に友人と小樽へ旅行に行く約束をしていた。

今回の目的地は函館にしよう

冬の北海道なので鉄道での移動がいいな。
苫小牧から長万部を経由して函館に向かう海沿いの鉄道旅
バイクで北海道をキャンプツーリングしていた頃からやってみたいと思っていた鉄道旅です。^^

新千歳空港から函館駅まで約8,000円するんだね
羽田空港ー函館空港も片道7,000円なので帰りは羽田空港経由で帰ろうかな。

函館といえば朝市ですよね〜
フォーポイントバイシェラトン函館の朝食ビュッフェも気になるな。
2023年2月までプラチナエリートのはずなので朝食無料のはず。

ところで函館の冬ってどのくらい寒い?
・1月)平均気温 ー2.4°C、最高気温 +0.9°C、最低気温 ー6.0°C、 降雪日数 27.9日間
・2月)平均気温 ー1.8°C、最高気温 +1.8°C、最低気温 ー5.7°C、 降雪日数 24.9日間
最大限の防寒装備が必要ですね。
ワークマンで買ったウォームパンツが役に立つかな。
暖かいコーヒーが飲み続けられるようにサーモボトルも準備しよう。

旅サラダとブラタモリの録画を見直して旅プランの検討中。

予約段階

飛行機(ANA、AIRDO、Star Flyer)

のんびり構えていたら11月29日夕方の段階で乗りたい区間の航空券がほとんど売り切れていた。
構想段階で満足してしまう、いつものミスです。f^_^;

当初の予定と1日ずれたけど
・往路「福岡空港ー新千歳空港(札幌)」便は7,480円で予約できた。480円は空港使用料かな。
・復路は函館→名古屋→福岡の乗換便の予約完了。

乗換便は流石に7,000円セールの対象外だったからユナテッド航空のマイル(MileagePlus)で予約。
函館→名古屋→福岡の乗換フライトでも5,500マイル+空港使用料で済むのはいいね。

ユナイテッド航空のサイトで予約したけど、ANAの国際線にも登録されていた。
しかも、搭乗する飛行機がAIRDO運営(函館 → 名古屋)とStar Flyer運営(名古屋 → 福岡)だった。
2つとも乗ってみたい飛行機会社だったので楽しみです。

ホテル(フォーポイントバイシェラトン函館)

フォーポイントバイシェラトン函館(2連泊)問題なく予約完了。
シングルルームの高層階(6階以上)を予約。

鉄道(特急北斗)

特急北斗で向かう予定。函館本線と室蘭本線を走るのね。
当日発売のチケットでいいかなぁとのんびり構え中..._φ(・_・
でも、海側席か山側席かは調べた。
海側が人気らしいけど山の風景も捨てがたい。当日の気分で決めよ。

往路(飛行機+鉄道)

飛行機(福岡空港 → 新千歳空港)10:05 → 12:15(ANA) 片道7,000円

曇り空での出発...
天気予報では晴れのはずが、
離陸する頃には雨が降り出し、
今後の天気が不安。

でも、新千歳空港付近は晴れ。
雪景色が増えてきた。

新千歳空港も滑走路以外は雪が積もっているね。

昼食(新千歳空港)

札幌魚河岸 五十七番寿し

旅行記「冬の函館グルメ旅」をご覧ください。

弟子屈ラーメン

旅行記「冬の函館グルメ旅」をご覧ください。

鉄道旅(新千歳空港 → 南千歳 → 函館駅) 13:54 → 14:00 → 17:20

南千歳駅・・駅弁

買いたくなる駅弁売り場。

特急北斗・・海側席

自由席だったけど海側席(窓際)が一つだけ空いていたラッキー。
8,050円也(自由席)

JR函館駅・・モニュメント(Oyako)、函館本線0マイル地点記念碑

函館駅に着いた頃には夜の景色
(日没16:30頃)

函館駅は赤いモニュメント(Oyako)が有名?
目立つけど、
函館本線0マイル地点記念碑のイカのキャラクターも可愛い。

函館朝市側の出口に居るよ

移動距離1,800km、移動時間6時間15分

函館散策

雪の五稜郭
雪の函館赤レンガ倉庫・八幡坂・元町公園
雪の函館山
雪の函館朝市

旅行記「冬の函館グルメ旅」をご覧ください。

復路(函館 → 名古屋 → 福岡)

名残惜しいけど帰ります。

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